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  • 2008.08.20 Wednesday
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柔らかな頬

友人が、さらに友人に貸した本(ややこしや〜)
多分もう会わないから返しておいてって言われて今家にあります。
元々その子を通じて知り合いになったんだけど、
連絡とりあわなくなったんだって。
実は理由は知っているんだけど、あえて何も言わず。

て、感じで、私も会う約束していなかったので、
取りあえず、すこしづつ渡そうかなって。

彼女から私も本を毎回のように借りているので、
いいかなっておもって読んでしまいました。
桐野 夏生著
これって直木賞受賞してるんですね。
前に1冊読んだことあるけど、この人の書いた本って、かなりどろどろですね。
そしてすっきりしない。
嫌いじゃないけど、好んで買ったりはしないかな。
石田衣良 著の『骨音 池袋ウエストゲートパークIII』を読んだ後だったからなのかな。


■内容紹介■
互いの家族を連れ、愛人と旅行中、娘が失踪。罪の意識に苛まれる母親を誰も救えない──。ラストが議論を呼んだ直木賞受賞の問題作
カスミは、故郷・北海道を捨てた。が、皮肉にも、北海道で幼い娘が謎の失踪を遂げる。罪悪感に苦しむカスミ。実は、夫の友人・石山に招かれた別荘で、カスミと石山は家族の目を盗み、逢引きを重ねていたのだ。カスミは一人、娘を探し続ける。4年後、元刑事の内海が再捜査を申し出るまでは。話題の直木賞受賞作ついに文庫化。

ハリー・ポッター

ついに買っちゃいました。
最終巻です。
最初に買ったのは何時だったっけ?
多分2巻目が出ていた時かな。
ずいぶん昔ですね。
環境も、周りにいる友人知人色々変わりました。
職場も何度変えたことか。
ファンタジー好きの私にピッタリの本ですね。
ずいぶん有名になりました。
映画もはやったし。
まだ上巻の途中だし、かなりネタバレになってしまうと思うので、
おいおいに・・・

グインサーガ

まだまだ終わらないグインサーガ。
イシュトヴァーンの動向にやきもきしながら読んでいます。
本日58巻突入。
しかし、戦い部分って、余り好きじゃないです。
たまにおおって思う展開があるときははまるけど。
色々な展開が繰り広げられているほうが好きだなぁ。
グインが出ている時は、戦いでもそういう感じだったのですが。
外伝買っちゃおうかな。
借りると又時間かかるし。

グインサーガ3

今回は51〜60巻まで借りました。
それにしても主人公のグインが出てこないのはやっぱりつまらないですね。
パロ編が落ち着いて?イシュトヴァーンが出てくるゴーラ編?です。
イシュトヴァーンには本当に一喜一憂です。
カメロンはかっこいいなぁ。

それにしても、借りている60巻までにはグインは出てこないようです。


悪魔のエレベーター

これは前から気になっていた本ですね。
陽気なギャング〜の本と一緒に並んでいるので、
同じ著者かと思っていました。
前にドラマか映画になっていたような。
今度片桐仁だ出演する舞台になるそうです。
知人に聞きました。

読みやすくって面白いんだけど・・・
最後はめちゃくちゃになってって感じかな。

子どもたちは夜と遊ぶ3

読み終わりました。
これは読みやすかったです。
先に1冊読んでるから、
著者の文章の感じはわかっていたからかな?

前に読んだ『冷たい〜』より、こっちのほうが好きかな。
救えない感じで終わってしまうと思ったら・・・だったし。
又新しい本が出たら買おうかな。


子どもたちは夜と遊ぶ2

今下巻の半分ぐらいです。
ヤバイです。
人死にすぎ。
前に読んだ『冷たい〜』と同じ雰囲気だけど、
これはかなりきつい。
文章的にはとても私が好きな感じで読みやすいのですが、
気持ちが・・・
前作同様色々と考えてしまいます。
今回は恋愛についてかな。
あと、対人。
買ってからずいぶんと読むまでに時間がかかりましたが、
読み始めたらはまりました。

さて結末は・・・

子どもたちは夜と遊ぶ

前回の著者の新作です。
まだ上巻しか買っていません。
しかも今日から読み始めました。
同じ著者なので、文章の感じは同じですね。
当たり前か。
まだ何ページも読んでいないのですが、
スリリングな感じはしません。
でも、これから何かが起こるんだな〜って伏線張っていますね。







すみません。
最近ちゃんと本を読んでません。
読み終わったら感想を

冷たい校舎の時は止まる

久々に知らない名前の著者の本を買いました。
最近マンガばかりでちゃんと本を読んでなかったので、
頭が活字になっていなかったため、最初は飛ばし読みしそうになっていました。
だんだんと内容が頭に入ってくると、次が読みたくて・・・
文庫で買って、上下巻。1冊800円ぐらい。
楽しく(内容は楽しいって感じではないのですが)読めました。
ちょっと考えちゃう内容ではありました。
著者辻村深月の新作が出ていたので、そっちも読んでみようかな。




『冷たい校舎の時は止まる』(つめたいこうしゃのときはとまる)は、講談社から刊行されている辻村深月の推理小説。第31回メフィスト賞受賞作。『月刊少年マガジン』にて漫画版が連載されている。

ストーリー
受験を控えた高3の冬、雪の中集まった8人の生徒たちは無人の校舎に閉じ込められる。迫る5時53分の恐怖と戦いつつも過去の闇に立ち向かい、彼らは文化祭で自殺したクラスメートの名を探し続ける。







冷たい校舎の時は止まる

久々に知らない名前の著者の本を買いました。
最近マンガばかりでちゃんと本を読んでなかったので、
頭が活字になっていなかったため、最初は飛ばし読みしそうになっていました。
だんだんと内容が頭に入ってくると、次が読みたくて・・・
文庫で買って、上下巻。1冊800円ぐらい。
楽しく(内容は楽しいって感じではないのですが)読めました。
ちょっと考えちゃう内容ではありました。
著者辻村深月の新作が出ていたので、そっちも読んでみようかな。




『冷たい校舎の時は止まる』(つめたいこうしゃのときはとまる)は、講談社から刊行されている辻村深月の推理小説。第31回メフィスト賞受賞作。『月刊少年マガジン』にて漫画版が連載されている。

ストーリー
受験を控えた高3の冬、雪の中集まった8人の生徒たちは無人の校舎に閉じ込められる。迫る5時53分の恐怖と戦いつつも過去の闇に立ち向かい、彼らは文化祭で自殺したクラスメートの名を探し続ける。







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